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Project Y DAY4|完璧じゃなくていい。まず完成させることが一番強い

執筆者の写真: projecty0708
projecty0708
9月8日
読了時間: 3分

何かを作り始めると、どうしても気になるところが出てきます。


デザインをもう少し良くしたい。


文章をもっと読みやすくしたい。


機能をもう一つ追加したい。


3Dモデルの形が少し気になる。


やればやるほど、「ここも直したい」が増えていきます。


もちろん、良いものを作ろうとすることは大切です。


でも最近、ものづくりを続けながら強く感じることがあります。


それは、


完璧を目指しすぎると、いつまで経っても完成しない


ということです。


直そうと思えば、いくらでも直せる


アプリでも、Webサイトでも、動画でも、3Dモデルでも同じです。


完成したと思った次の日に見ると、


「ここ、もう少し変えた方がいいかも」


と思うことがあります。


そこを直すと、今度は別の場所が気になります。


さらに直す。


また気になる。


これを繰り返していると、作品は少しずつ良くなります。


しかし同時に、いつまでも公開できなくなります。


ものづくりには、おそらく本当の意味での「完全な完成」はありません。


だからこそ、


どこかで自分なりの合格ラインを決める必要があります。


100点を目指して止まるより、80点で完成させる


もちろん、雑に作ればいいという話ではありません。


人に使ってもらうものなら、最低限の品質は必要です。


動かないアプリを公開するわけにはいきません。


使えない素材を販売するわけにもいきません。


でも、


「あと少し良くできるかもしれない」


という理由だけで何週間も止まるのも違います。


自分の中で納得できるところまで作ったら、一度完成させる。


その後、必要になったら改善する。


この方が、結果として前に進みやすいと感じています。


完成したものは「資産」になる


途中まで作ったものと、完成したものには大きな違いがあります。


完成したアプリは、人に使ってもらえます。


完成した記事は、誰かに読んでもらえます。


完成した動画は、公開できます。


完成した3Dモデルは、ゲームに使ったり販売したりできます。


途中の状態では、自分のパソコンの中にあるだけです。


しかし、一度完成させれば、


それは自分が作った一つの資産になります。


たとえ最初は小さなものでも、それを10個、100個と積み重ねれば大きな違いになります。


途中でやめるより、小さくても残す


新しいことを始めると、最初は楽しいです。


しかし、難しい部分にぶつかったり、思ったほど結果が出なかったりすると、


「もういいか」


と思う瞬間もあります。


以前なら、そこでそのまま止まってしまうこともありました。


最近は少し考え方を変えています。


飽きたからやめる。


難しいから放置する。


ではなく、


小さくても一度、形として残す。


そして、本当に続ける価値がないと判断した時だけ終わらせる。


そうすれば、その経験も作ったものも無駄になりません。


昨日より一つ増えれば、それでいい


大きな成果は、突然完成するものではありません。


記事を一本書く。


動画を一本作る。


3Dモデルを一つ完成させる。


アプリの機能を一つ直す。


そういう小さな完成の積み重ねです。


一日ではほとんど変わっていないように見えても、数か月後に振り返るとかなりの量になります。


だからProject Yでも、


一気に成功することより、完成したものを一つずつ増やすこと


を大切にしています。


完璧じゃなくてもいい。


まず完成させる。


そして必要なら、あとで直す。


今日もまた、昨日より一つ何かを増やしていきます。

 
 
 

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