Project Y DAY1|40歳、AIを相棒に「作る人生」を始める
40歳、Uber配達員。ここからAIを相棒に、自分が本来やりたかった「作る人生」を始めることにした。
大げさな事業計画が完成していたわけでも、プログラミング経験が十分にあったわけでもない。むしろ最初は「Android Studioって何?」くらいのところからのスタート。
それでも最初に決めたのはシンプルだった。
考え続けるより、まず作る。完璧にするより、まず完成させる。
Project YのDAY1は、そんな小さな一歩から始まった。
DAY1のポイント
・AIを相棒にして、作りたいものを実際に形にしていくと決めた
・Android Studioを触り、まずはボタンが動く小さなアプリ制作から開始
・制作過程そのものもYouTubeなどに記録して残していく方針にした
まずは「作れる人間」になるところから
Project Yの目的は、いきなり大きなサービスを作ることではない。
アプリ、ゲーム、AI活用、ものづくり。
今まで「やってみたい」と思っていたものを、AIの力も借りながら一つずつ実際の形にしていく。
その最初の題材として触り始めたのがAndroid Studioだった。
当然、最初から複雑なアプリを作れるわけではない。
そこで最初に作ったのが、後に「OneButton」と呼んでいた小さな試作アプリだった。
画面にボタンを置く。押す。表示が変わる。
今から見れば本当に小さな機能だけど、この「自分で作ったものが実際に動く」という経験が最初の一歩になった。
「100円を1回売る」が最初の目標
この頃からProject Yには、一つの分かりやすい目標があった。
まずは100円を1回売る。
いきなり月収何十万円、何百万円という話ではない。
自分が作ったものに誰かが価値を感じて、実際にお金を払ってくれる。
まずはその最初の一回を経験する。
そのためにも、最初から完璧なものを作ろうとして止まるのではなく、小さくても完成させて世に出すことを優先することにした。
作る過程そのものも記録する
もう一つDAY1から始めたのが、制作過程の記録。
YouTubeも「完璧な動画を作ってから始める」ではなく、簡単でもいいからまず公開する方針にした。
台本、字幕、音声、サムネイル案なども可能な限りAIを使う。
成功したところだけではなく、分からなかったことや失敗したことも含めて残していく。
後から見返したときに、「何も知らなかったところから、どこまで行けたのか」が分かる記録にしたいと思ったからだ。
DAY1まとめ
Project Yの初日は、とても小さい。
Android Studioを触り、ボタンが動くものを作り、これからやりたいことを形にしていこうと決めただけ。
でも、この日から一つだけ変わった。
「いつか作りたい」が、「今日から作る」に変わった。
Project Yはここから始まった。
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