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Project Y DAY1|40歳、AIを相棒に「作る人生」を始める

執筆者の写真: projecty0708
projecty0708
9月8日
読了時間: 2分

40歳、Uber配達員。ここからAIを相棒に、自分が本来やりたかった「作る人生」を始めることにした。


大げさな事業計画が完成していたわけでも、プログラミング経験が十分にあったわけでもない。むしろ最初は「Android Studioって何?」くらいのところからのスタート。


それでも最初に決めたのはシンプルだった。


考え続けるより、まず作る。完璧にするより、まず完成させる。


Project YのDAY1は、そんな小さな一歩から始まった。


DAY1のポイント


・AIを相棒にして、作りたいものを実際に形にしていくと決めた

・Android Studioを触り、まずはボタンが動く小さなアプリ制作から開始

・制作過程そのものもYouTubeなどに記録して残していく方針にした


まずは「作れる人間」になるところから


Project Yの目的は、いきなり大きなサービスを作ることではない。


アプリ、ゲーム、AI活用、ものづくり。


今まで「やってみたい」と思っていたものを、AIの力も借りながら一つずつ実際の形にしていく。


その最初の題材として触り始めたのがAndroid Studioだった。


当然、最初から複雑なアプリを作れるわけではない。


そこで最初に作ったのが、後に「OneButton」と呼んでいた小さな試作アプリだった。


画面にボタンを置く。押す。表示が変わる。


今から見れば本当に小さな機能だけど、この「自分で作ったものが実際に動く」という経験が最初の一歩になった。


「100円を1回売る」が最初の目標


この頃からProject Yには、一つの分かりやすい目標があった。


まずは100円を1回売る。


いきなり月収何十万円、何百万円という話ではない。


自分が作ったものに誰かが価値を感じて、実際にお金を払ってくれる。


まずはその最初の一回を経験する。


そのためにも、最初から完璧なものを作ろうとして止まるのではなく、小さくても完成させて世に出すことを優先することにした。


作る過程そのものも記録する


もう一つDAY1から始めたのが、制作過程の記録。


YouTubeも「完璧な動画を作ってから始める」ではなく、簡単でもいいからまず公開する方針にした。


台本、字幕、音声、サムネイル案なども可能な限りAIを使う。


成功したところだけではなく、分からなかったことや失敗したことも含めて残していく。


後から見返したときに、「何も知らなかったところから、どこまで行けたのか」が分かる記録にしたいと思ったからだ。


DAY1まとめ


Project Yの初日は、とても小さい。


Android Studioを触り、ボタンが動くものを作り、これからやりたいことを形にしていこうと決めただけ。


でも、この日から一つだけ変わった。


「いつか作りたい」が、「今日から作る」に変わった。


Project Yはここから始まった。

 
 
 

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