<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[Project Y]]></title><description><![CDATA[Project Y]]></description><link>https://www.project-y-studio.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 01 Oct 2026 03:07:54 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.project-y-studio.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[Project Y DAY6｜写真を選べる。その一歩が意外と大きい]]></title><description><![CDATA[Project Y、DAY6。 前日までにワインアプリの方向性が少しずつ固まり始め、この日はより具体的な実装へ進んだ。 今日の中心は、スマホの中から写真を選べるようにすること。 言葉にすると、それだけ。今なら当たり前に感じる機能だけれど、初めてアプリを作っている側からすると、この「それだけ」が意外と簡単ではない。 写真を選ぶ。選んだ画像をアプリに渡す。画面に表示する。そして将来的には、その画像をAIに解析させる。 ワインアプリにとっては、ここが入口になる。 Photo Pickerを入れる まず取り組んだのは、AndroidのPhoto Picker。ユーザーがスマートフォン内の画像を選び、その画像をアプリで扱えるようにする機能だ。 AIワイン説明アプリでは、次の流れを考えている。 ワインラベルの写真を選択する AIが解析する 結果を表示する だから画像選択は、単なる便利機能ではない。アプリ全体のスタート地点だ。 ここが動かなければ、その先のAI解析にも進めない。 画像表示のためにCoilを導入 画像を選べるようにするだけでは足りない。選択した画像をアプリ上に表示する必要がある。...]]></description><link>https://www.project-y-studio.com/post/project-y-day6-%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%92%E9%81%B8%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%80%82%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9%E3%81%8C%E6%84%8F%E5%A4%96%E3%81%A8%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%84</link><guid isPermaLink="false">6aa67219f688f98da0ef62c9</guid><pubDate>Sun, 13 Sep 2026 09:51:21 GMT</pubDate><dc:creator>projecty0708</dc:creator></item><item><title><![CDATA[Project Y DAY5｜売るのはアプリじゃなく「時間」なのかもしれない]]></title><description><![CDATA[Project Y、DAY5。 この頃はまだ、ひとつの完成した事業を一直線に作っているというより、「何が商品になるのか」「自分には何が作れるのか」を探している段階だった。 Uberで配達をしながら考え、帰宅してからアプリを触る。 アプリ開発だけでなく、ワインアプリ、ゲーム企画のProject RONIN、YouTube、3D制作など、興味のあるものをかなり広く試していた。 一見すると、ずいぶん散らかっている。 ただ、今振り返ってみると、この時期にやっていたことには少しずつ共通点が出始めていた。 それは、 「面倒なことや迷う時間を減らす」 ということだった。 AIを使って何かを説明する。 初心者でも分かる形に整理する。 難しい作業を少し簡単にする。 情報を探し回る時間を短くする。 その結果として、人の時間が少し空く。 Project Yで作るものの価値は、単に「便利なアプリ」ということではなく、もしかすると利用者の時間を買い戻すことなのかもしれない。 そんな考えが見え始めた。 もちろん、この段階で壮大なブランド戦略が完成していたわけではない。 むしろ目標はものすごく小さい。...]]></description><link>https://www.project-y-studio.com/post/project-y-day5-%E5%A3%B2%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%80%8C%E6%99%82%E9%96%93%E3%80%8D%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84</link><guid isPermaLink="false">6aa0b23bff357ecb174dabc4</guid><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 01:13:00 GMT</pubDate><dc:creator>projecty0708</dc:creator></item><item><title><![CDATA[Project Y DAY4｜完璧じゃなくていい。まず完成させることが一番強い]]></title><description><![CDATA[何かを作り始めると、どうしても気になるところが出てきます。 デザインをもう少し良くしたい。 文章をもっと読みやすくしたい。 機能をもう一つ追加したい。 3Dモデルの形が少し気になる。 やればやるほど、「ここも直したい」が増えていきます。 もちろん、良いものを作ろうとすることは大切です。 でも最近、ものづくりを続けながら強く感じることがあります。 それは、 完璧を目指しすぎると、いつまで経っても完成しない ということです。 直そうと思えば、いくらでも直せる アプリでも、Webサイトでも、動画でも、3Dモデルでも同じです。 完成したと思った次の日に見ると、 「ここ、もう少し変えた方がいいかも」 と思うことがあります。 そこを直すと、今度は別の場所が気になります。 さらに直す。 また気になる。 これを繰り返していると、作品は少しずつ良くなります。 しかし同時に、いつまでも公開できなくなります。 ものづくりには、おそらく本当の意味での「完全な完成」はありません。 だからこそ、 どこかで自分なりの合格ラインを決める必要があります。 100点を目指して止まるより、80点で完成させる...]]></description><link>https://www.project-y-studio.com/post/project-y-day4-%E5%AE%8C%E7%92%A7%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%84%E3%80%82%E3%81%BE%E3%81%9A%E5%AE%8C%E6%88%90%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E4%B8%80%E7%95%AA%E5%BC%B7%E3%81%84</link><guid isPermaLink="false">6aa0ad7d39c0537d50eb06be</guid><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 00:53:24 GMT</pubDate><dc:creator>projecty0708</dc:creator></item><item><title><![CDATA[Project Y DAY3｜AIに任せれば楽になる？ 実際に使って分かった「仕事の形が変わる」ということ]]></title><description><![CDATA[「AIを使えば、仕事をほとんど任せられる」 最近はそんな言葉を目にする機会も増えました。 文章を書いてもらう。 画像を作ってもらう。 プログラムを書いてもらう。 Webサイトを作ってもらう。 確かに、少し前なら一人では難しかったことが、今では驚くほど簡単に始められます。 Project Yでも、AIを使いながらアプリ開発、Webサイト、3D制作、動画など、いろいろなものを作っています。 では、実際に使ってみて「ものすごく楽になったのか？」と言われると、少し違いました。 AIが仕事を消すわけではなかった AIに指示を出せば、何かしらの結果は返ってきます。 ただし、それがそのまま使えるとは限りません。 アプリなら、 「ちゃんと動くのか？」 「実際のスマートフォンでも問題ないのか？」 「初めて使う人にも分かりやすいのか？」 と確認する必要があります。 デザインなら、 「見た目は良いけれど、目的に合っているか？」 「他の画面と雰囲気が合っているか？」 「もう少しシンプルな方が使いやすくないか？」 と判断する必要があります。 3D制作でも同じです。...]]></description><link>https://www.project-y-studio.com/post/project-y-day3-ai%E3%81%AB%E4%BB%BB%E3%81%9B%E3%82%8C%E3%81%B0%E6%A5%BD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%EF%BC%9F-%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%88%86%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8C%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E5%BD%A2%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8</link><guid isPermaLink="false">6aa0aaf96e4f334c1f5244da</guid><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 00:42:05 GMT</pubDate><dc:creator>projecty0708</dc:creator></item><item><title><![CDATA[Project Y DAY2｜ボタン遊びから、後のワインAIアプリ構想が生まれた日]]></title><description><![CDATA[Project Y DAY2。 前日にAndroid Studioを触り始めて、まずはボタンを押すとON／OFFが切り替わる小さなアプリを作った。 そして2日目は、そこからほんの少しだけ前進。 ボタンを押すたびに、表示される言葉がランダムに変わるアプリを作ってみることにした。 まだやっていること自体は小さい。 でも、この日の後半には早くも「練習用アプリを作る」から、自分が本当に作りたいものから逆算して学ぶ方向へ考え方が変わり始めた。 そしてそこから、後の「AIソムリエール」につながる最初の構想が生まれる。 DAY2のポイント ・Jetpack ComposeのStateを使い、ボタンで表示内容が変わる仕組みを学んだ ・「勉強してから作る」より「作りたいものから逆算して覚える」方向へ ・AI画像解析アプリのアイデアから、ワイン特化AIアプリへ発展した ボタンを押すと、言葉がランダムに変わる DAY2では、前日のボタンアプリを少し発展させた。 ボタンを押すと、用意した言葉の中からランダムで一つが表示される。 ここで触れたのが、画面上の状態を変化させるための「State」。...]]></description><link>https://www.project-y-studio.com/post/project-y-day2-%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E9%81%8A%E3%81%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%81%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3ai%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E6%A7%8B%E6%83%B3%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%97%A5</link><guid isPermaLink="false">6aa0a9d139c0537d50eafe9f</guid><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 00:37:06 GMT</pubDate><dc:creator>projecty0708</dc:creator></item><item><title><![CDATA[Project Y DAY1｜40歳、AIを相棒に「作る人生」を始める]]></title><description><![CDATA[40歳、Uber配達員。ここからAIを相棒に、自分が本来やりたかった「作る人生」を始めることにした。 大げさな事業計画が完成していたわけでも、プログラミング経験が十分にあったわけでもない。むしろ最初は「Android Studioって何？」くらいのところからのスタート。 それでも最初に決めたのはシンプルだった。 考え続けるより、まず作る。完璧にするより、まず完成させる。 Project YのDAY1は、そんな小さな一歩から始まった。 DAY1のポイント ・AIを相棒にして、作りたいものを実際に形にしていくと決めた ・Android Studioを触り、まずはボタンが動く小さなアプリ制作から開始 ・制作過程そのものもYouTubeなどに記録して残していく方針にした まずは「作れる人間」になるところから Project Yの目的は、いきなり大きなサービスを作ることではない。 アプリ、ゲーム、AI活用、ものづくり。 今まで「やってみたい」と思っていたものを、AIの力も借りながら一つずつ実際の形にしていく。 その最初の題材として触り始めたのがAndroid Studioだった。...]]></description><link>https://www.project-y-studio.com/post/project-y-day1-40%E6%AD%B3%E3%80%81ai%E3%82%92%E7%9B%B8%E6%A3%92%E3%81%AB%E3%80%8C%E4%BD%9C%E3%82%8B%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%80%8D%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">6aa019004f7443b45756cf9a</guid><pubDate>Tue, 08 Sep 2026 14:20:51 GMT</pubDate><dc:creator>projecty0708</dc:creator></item></channel></rss>